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軌跡として残す!私立小学校の先生 つっち~のオンラインネタ帳

No.7 炎を絶やさないと誓います。~watcha TOKYOからNAGOYAへ~

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昨日はwatcha TOKYOでした。恐ろしい熱量。最高やったな~。

とりあえず先に結論から言います。

2019年3月27日(水)watcha NAGOYA開催!

後戻りはしません。やるって言ったらやります。

ってことで、昨日の感想と今後の展望を今回は書きます。

(今回の記事で多用する「ふつう」は恐ろしくポジティブな意味です。ご承知おきください)

watcha Tokyoを終えて

思ったことをいくつか。

①「葛原祥太」という男の熱量

→言わずもがな けテぶれ です。実践者の僕としては話を聞いていて涙が出そうになりました。「お前のやってること間違ってねぇから、自信もって、胸張ってやれよ」って背中押された気分です。

②パワープレー時代を乗り越える

意外や意外、「パワープレーしてました」発言がちらほら。そこを乗り越える「軸」として、あなたは何をもちますか?

U先生はWONDERとPA、青ちゃん先生はPAと振り返り。体験学習法めっちゃおもしろいっすよ。

③信用が信用を運んでくる

おにぎりパパさんの言う「信用」は、教師としての「基盤」、そして「人となり」です。「上手くいかない感」を抱えている方、自分を一度見つめなおしてみてください。

④楽しく修行する

個人的な感想を言うと、イチタカ先生&青ちゃん先生の実践紹介が一番身近で「ふつう」にできる。それを少し楽しくしたり、子どもたちと対話し寄り添ったりする。イチタカ先生と青ちゃん先生の実践こそ見習うべきです。

⑤イケてる百姓

先生という仕事はクリエイティブなものである。その価値をどう信用に変え、マネタイズするか。具体的な手立てイメージできてる?笑 僕は「しるし書店」から♪

小さなハッピーの発信は今すぐできるぞ!やってみよう!

⑥A先生の男気

A先生の話も「ふつう」の先生だからこそできる話。共感者多いのでは?もがいている人多いのでは?リスクある中、登壇して語った。名古屋もよろしく。

すばらしい会だったからこそ言いたいことがある

正直、さる先生、葛原先生、U先生の3変態3人は、「圧倒的カリスマ性をもっている」と言わざるを得ない。イノベーターは「ふつう」ではないです。イノベーターはイノベーターなんです。

しかし、この距離感で対話できるので、参加した先生方は、何かをうけとり、自分のものにしようとしている。これはすごくおもしろいこと。

しかし!しかしですよ。ぼくはいつも言っています。

「実態に合わせた再編集を!」

盲信して、安易に取り組んで、結果、責任が取れないというのは本末転倒。

(18:30 ちょうど書いてたら葛原botが流れてきたw)

じゃあ、どうすれば!?

自己分析しましょう。今自分に(自分の学級や学校に)何が必要で、何をしたいか。そして、何を、どう実践できそうか。そして、そのやろうとしていることについてどれくらい理解できているか。

僕は、

①学校の仕組みを変えたい→教育の生産性改革について学び、学校で発信しよう。

②収入増やす方法ないかな?→信用を貯めて「しるし書店」で売ろう。

③学習の二極化とやらされている感のある学習をどうにかしたい。→けテぶれいいやん!

④指示待ち、大人の顔色で判断する子ども達はどうにもならないのか?→体験学習法、PA 

全部理屈に納得して、勉強して、わからないことは聞いて、実践しています。

多少ずれていてもいいので、自分の中の「軸」を確立してから動きましょう。

 

しかし、

「思い立ったが吉日。まずやってみたいんや!」

って方も当然いらっしゃいますよね?

すぐできそうやん!を見つけよう

さる先生は「我々ふつうの先生が」と常々おっしゃられてます。(さる先生は変態なので「ふつう」じゃないって僕は思ってますけどw)

じゃあ今回のwatchaで「ふつうの先生」って?

僕はおにぎりパパ先生(授業フレームのくだり)イチタカ先生、青ちゃん先生が「ふつう」の先生だと感じました。すごく身近に感じませんでしたか?

お三方の発表は、普段当たり前に自分たちが行っていることに少しスパイスを加えるだけ。そのひと工夫なら

「自分でもすぐできそうやん!」

ってなりません?

さる先生の言う「ふつうの先生が発信すること」の意義はここではないかと考えたわけですよ。

終わりに

ようやく結論です。長くなってごめんなさい。

以上のことを踏まえて、watcha NAGOYA はこの2回のwatchaで刺激を受けたり、Twitterで誰かの発信に感銘を受けたりした先生(僕もそうです)つまり、「ふつうの先生」中心に講師をやっていただき、また次の「ふつうの先生」達が「僕らもできそうやんけ!」と思ってもらえるような会にするというのを大きな「軸」として据えたいと思います。

早くもやりたいことや、決めたいことが湧いてきています。すでに参加表明されている方(はやいっすw)、「お手伝いしたい!」といってくださっている方(正直泣きそう)がたくさん。

僕はこの東京で新しい仲間が増えました。宝物です。

そんな会に必ずします。

期待しかしなくていいぞ。